このひとでなし

短歌のまとめとそれ以外の語り

刀剣短歌まとめ その3 織田(ほぼ長谷部)編

刀剣乱舞にはまっててめっちゃ短歌書いてたときのまとめ
織田とか(ほぼ長谷部)

へし切り長谷部

かわいそうだと思うならあの人になってみせろよいまここでほら

最後まであの目のそばにいたくせに許さない許さない許さない

地獄行き各駅停車その先にあなたはいないあなたはいない

おまかせをあなたの後ろでぴったりと離れずにいてあげますからね。


豆腐でもなんでも切ってみせましょう、あなたがそれで満足ならば。

爪先でつばめのような弧を描く目は猛禽のそれのくせして

敬虔なこどもの顔でその首を千切る機会をじっと見ている

父よ父よなぜお見捨てになったのです。赦せないのできってしまおう。

あなたにも神のご加護があらんこと なんてなせめて苦しんで死ね

両の眼の紫色を見ているとゆかりご飯を思い出すんだ

各々の尊ぶ人の紫の変わり身ったらお前みたいだ

くたばった色を両方混ぜたらばお前みたいな色になるかな

名前など要らなかったの連れてって俺をあんたの住まう地獄へ


宗三左文字

あわれだと思いますあなたのことを。いまのいままで生きてたなんて。