はやくにんげんになりたい

短歌のまとめとそれ以外の語り

おれのポエムを聞いてくれ

好きな子がいなくなるかもしれない(いなくなったかもしれない)

夜中に考え事してるとろくなことにならないのは承知の上でつらつらオチもなく書きます。

ジュニアを好きになるとはそういうことだということはわかってるつもりだったけど現実として自分の担当がそうなるという状態になってみてはじめて自分の覚悟のなさを知った。

いや、担当と呼べるほど歴も長くないし金銭面や距離の問題(言い訳かもしれない)があって全然現場にも行けてなかった。それでも自分は彼のことを応援したいと思ったし好きだと思った。実際にしゃべっているところなんかほとんど見れなかったけど雑誌やたまにテレビで発される言葉のひとつひとつに助けられた。それは全然ファンを応援する言葉じゃなかったけど、しゃべったってそんだけのことがありがたかった。

どんなおたくだって自分の担当がいつかいなくなるかもしれないって心のどこかでは思ってるはずだけど、それが今日や明日(もしかしたら昨日かもしれない)だなんて思いたくはない。
そんな重たい覚悟で追いかけ続けたら疲弊しておかしくなってしまうし無理だよ。

いなくなるかもしれないってそれをわかった上で好きになるとかじゃないじゃん!理屈じゃなく素敵だと思って、好きになって、好きを自覚してからその事実に気づくじゃんだって。
物件探しみたいに条件選んでマッチして担当になりますとかそんなんじゃないじゃん。
いなくならないならいなくならないほうがうれしいよそりゃそうだよ。

全員に報われてほしいしそんなの絶対無理だしそれでもいまステージの上に立ってる誰かがに欠けてほしくなんかない。

いま姿が見えないからっていなくなるかもとかいなくなったかもとか悲観的になるのもよくないと思うけど騒がずに待つには姿の見えない期間が長すぎた。

たとえもうこれまでとは全然違う道を選んで歩いてるんだとしてもせめてそれが担当が自分で選んだものであることを願うことしかできない。

でもまた顔が見れるならそのほうが絶対いいしあきらめてるわけじゃないしそれでもそろそろ腹をくくらなきゃならないなという実感もあるしなんでこんなことになってんだろとか思うしせめて辞めました辞めませんをちゃんと告知してくれる団体だったらよかったのになとかおもうよ。それはでもいま言っても仕方ないことだよ。

あ〜いつかもわからないおわりを意識してしたくもない覚悟をしなくちゃいけない。でもそれがジュニアを好きになるということなのだと実感してしまったしだからってこんな思いを他のジュニアのおたくにも常に感じててほしいとか全然思わないしいま楽しいならいまをちゃんと楽しんでるのが一番いいよ!後悔のないようにとかも言いたくない、おわりなんか意識しなくてもいいよ…来るときはいずれ来るし来ないときは来ないし…

とにかく今日はもういなくなるかもしれないいなくならないかもしれない彼のことを考えて寝ます…